『ルビンの壺が割れた』書評|伏線回収がヤバすぎる!ミステリー好き必読の一冊

引用:Amazon商品ページ

 

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 読書家:1日1冊以上読書、累計1000冊以上読了、元々は読書大嫌い

 小説やビジネス書、エッセイなど幅広いジャンルを扱い、読書の魅力を発信しています。

 皆さんが気になる本を見つけられるよう、詳細に書評をします。

 

 

こんな人におすすめ!
○ミステリーが好きな人
○衝撃の結末が好きな人

 

大どんでん返しと話題のこの本。

どんな大どんでん返しが待っているのでしょうか?

気になるので、早速読んでみたいと思います!

 

作品の基本情報とあらすじ

 

まず、作品の基本情報から!

タイトル: ルビンの壺が割れた

著者: 宿野かほる

発売日: 2017年

ジャンル: ミステリー/サスペンス

この作品、タイトルからしてちょっと不思議な雰囲気ですよね。「ルビンの壺」って何? しかも、それが割れるってどういうこと…? そんな疑問を抱いたまま本を開くと、まさかの”全編がメールのやりとり”という斬新な構成!

物語は、かつて恋人だった男女が再びメールでやりとりを始めるところから始まります。最初は「久しぶり! 元気?」なんて軽いノリ。しかし、メールを重ねるごとに少しずつ”何かがおかしい”と気づいていく…。

この作品、最後まで読むと「うわぁ…そういうことか…」と鳥肌モノの衝撃が待っています。ページをめくる手が止まらなくなること間違いなし!

 

ジャンルと特徴

 

本作はミステリー・サスペンスのジャンルに分類されますが、普通のミステリーとはちょっと違います。

全編がメールのやりとりだけで構成されている

心理的な駆け引きがメイン

伏線が張り巡らされていて、最後にすべてがつながる

会話だけで展開するのに、読み進めるほどに緊迫感が増していくのがすごいところ! そして、結末に向かうにつれて「え、もしかしてこれって…?」と気づき始めると、一気にゾワッとします。

 

伏線回収が話題の理由

 

『ルビンの壺が割れた』が話題になった一番の理由は、伏線の張り方とその回収の見事さ

序盤にさらっと出てきた何気ない一言や、小さな違和感が、終盤になって「そういう意味だったの!?」とひっくり返るんですよね。こういうの大好物な人、多いんじゃないですか?笑

SNSでも、「もう一回最初から読み返したくなる」「結末を知った後に最初のメールを読むとゾッとする」という感想がめちゃくちゃ多かったです。

 

↓kimkimおすすめ本 王道ミステリーが好きなあなたへ

書評はこちら

 

『ルビンの壺が割れた』はこんな人におすすめ

 

ミステリー好きに刺さるポイント

 

この作品、特に心理的な駆け引きが好きなミステリーファンにはドンピシャです!

普通のミステリーみたいに探偵が推理するわけではなく、登場人物の会話の中にヒントが散りばめられているタイプ。だからこそ、ちょっとした言葉の裏を読む楽しさがあるんですよね。

 

ストーリー重視派とトリック重視派

 

📖 ストーリー重視派 → 人間ドラマの奥深さが楽しめる!

📖 トリック重視派 → 伏線の回収がエグいので満足度高め!

どちらのタイプの読者も、ラストの衝撃にハマること間違いなし。

 

似た作品が好きな人へ

 

この作品が好きな人には、以下のような作品もおすすめ!

✔️ 『イニシエーション・ラブ』(乾くるみ) → 途中までは普通の恋愛小説。でも最後の1行で全てが覆る衝撃作。

✔️ 『リピート』(乾くるみ) → 伏線回収&どんでん返し系ミステリーの名作。

✔️ 『向日葵の咲かない夏』(道尾秀介) → 読後感が強烈なミステリー。考察好きにおすすめ!

 

↓kimkimのおすすめ本 part2 衝撃のラストが好きなあなたへ

書評はこちら

 

衝撃の伏線回収!どこがすごいのか?

 

読者の予想を覆す展開

最初は「ただの再会した元恋人の会話かな?」なんて思ってたのに、読み進めると「あれ…? なんか違和感あるぞ…?」となるんですよね。

 

緻密な構成と巧妙な仕掛け

1回目はただ驚かされ、2回目は「うわ、全部伏線だった…」と震える。そういう緻密な仕掛けがすごい!

 

細部に隠されたヒント

細かい言葉のチョイス、メールの返信の仕方、そのすべてに意味がある…。だからこそ、最後まで読むと「最初から仕組まれてたのか!」ってなります。

 

 

読後の感想(ネタバレなし)

 

大どんでん返しという言葉が印象的で、書店で購入してしまいましたが、、、

やっぱり大大大どんでん返しでした!

大どんでん返しが待っているとわかっていながら、待ち受けるこのどきどき感!

読んだ後は、突然の虚無感と驚きに支配されること間違いなしです!

ちなみに、私は唖然とし過ぎて、数秒間何も考えられなくなりました笑。

 

ストーリーの内容からしたら、至ってシンプルな内容ですよね。

私もそう思って読み始めました。

しかも、物語がシンプルで、かつ、文通形式の作品となっていましたので、読み易いのなんの。

正直9割くらい読んだ時点で、「これ本当に大どんでん返し起きるのか?」と思ってしまいました。

最後の1割の展開がヤバかった、、、

ネタバレになるので、詳しくは書きませんが、、、

 

物語の展開のスピード感といい、大どんでん返しといい、癖になりました!

嗚呼、もう一回読もうかな、、、

 

↓kimkimのおすすめ本 part3  不気味なミステリーが好きなあなたへ

書評はこちら

 

まとめ

 

とにかく、何回も書きますが、大どんでん返しがヤバかった!!!

あえて、ヤバいという抽象的な言葉に留めておくこととします。

最後の展開に引き込まれ、衝撃と読み終わった時の虚無感に襲われること間違いなしの作品となっておりました。

衝撃に飢えている人やハラハラしたい人は、ぜひ読んでみて下さい!

買って損をしたと思わないこと間違いなしです!(たぶん笑)

 

 

『ルビンの壺が割れた』の購入方法

 

電子書籍・紙書籍の選び方

 

 

📱 電子書籍(Kindle版など)のメリット

  • すぐに読める!
  • 伏線回収のために気軽に読み返せる

📖 紙書籍(単行本)のメリット

  • ページをめくるワクワク感がある
  • インテリアとしても映える!

 

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2件のフィードバック

  1. 2024年6月17日

    […] 【レビュー/評価】『ルビンの壺が割れた』宿野 かほるの感想 【あらす… […]

  2. 2024年6月30日

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