ホラー好き必見!山田悠介『ドアD』の魅力と怖さを徹底レビュー

引用:Amazon商品ページ

 

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 小説やビジネス書、エッセイなど幅広いジャンルを扱い、読書の魅力を発信しています。

 皆さんが気になる本を見つけられるよう、詳細に書評をします。

 

 

こんな人におすすめ!
○ホラーが好きな人
○リアルな話が好きな人

 

 今回は、山田悠介さんの『ドアD』を読んでいきたいと思います。

なんだか物騒な表紙ですね・・・

怖そうな雰囲気が漂っています。

怖いなぁ、ちゃんと読めるかなぁ・・・

早速、読んでいこうと思います。

 

『ドアD』とは?作品の基本情報

 

 

📌 著者・山田悠介とは

 

山田悠介さんといえば、デビュー作『リアル鬼ごっこ』で一躍有名になった作家ですよね!

とにかくスピード感のあるストーリーと、読者を引き込む独特の世界観が特徴。

『リアル鬼ごっこ』の衝撃が忘れられない人も多いと思いますが、『ドアD』も負けず劣らずヤバい作品です。

ホラー要素もありつつ、サスペンスの要素も強い…まさに山田悠介ワールド全開!

「とにかくハラハラしたい!」「先の読めない展開が好き!」って人には、ピッタリな作家さんですよ。

 

📌 『ドアD』のあらすじ

優奈は、大学のテニスサークルの仲間7人とともに、見知らぬ部屋に拉致された。

一つだけあるドアは施錠されている。

突然、壁穴から水が噴き出した。

瞬く間に水位は喉元まで…。

溺死を免れるには、一人が部屋に残り、ドアの開錠のスイッチを押し続けるしかない。

誰が犠牲になる?人間の本性を剥き出しにした、壮絶な殺人ゲームが始まった。

引用:Amazon商品ページ

 

📌 ジャンル・特徴

『ドアD』は、ホラー×サスペンス×ミステリーが融合した作品!

ただ怖いだけじゃなく、 「どういう仕組みになっているの?」 という謎解き要素も楽しめます。

さらに、スピーディーな展開と、次々に訪れる「選択の瞬間」。

まるで自分がゲームの中に入り込んだかのような感覚になること間違いなしです!

 



 

『ドアD』はこんな人におすすめ

 

 

🎃 ホラー好きにはたまらない一冊

 

「ただのお化け屋敷ホラーじゃ物足りない!」って人にピッタリ。

じわじわと追い詰められる心理的な恐怖がクセになります。

閉ざされた空間で、逃げ場のない状況。

この 「閉塞感×恐怖」 がたまりません!

 

🧩 スリルと謎解きを楽しみたい人へ

 

単なるホラー小説じゃなく、謎解きの要素もアリ!

「このドアの向こうには何があるのか?」というワクワク感が、読者を惹きつけます。

何気ない描写が、後半で「あっ、これ伏線だったのか!」と気づく瞬間も最高です。

 

⚡ 読後の衝撃を味わいたいなら

 

最後まで読んだら… 「えっ、そういうこと!?」 ってなります(笑)。

この 「読後の衝撃」 は、山田悠介作品ならでは。

「とにかくインパクトのある結末が欲しい!」って人におすすめです。

 



 

『ドアD』の魅力とは?

 

 

リアルで怖かった・・・

そして、後味が悪い最後。

山田悠介作品の醍醐味ですね!

それでは、私が感じたことを少し書いていこうと思います。 

 

① 舞台は謎の施設

 

主人公たちは、目を覚ますと見知らぬ部屋に囚われていました。

いつ、どこで、囚われたかもわからない主人公たち

 

自分たちは、なぜ囚われてしまったのか?

なぜ、囚われないといけなかったのか?

謎は深まるばかり・・・

 

いきなり、見知らぬ場所に囚われてしまったら怖いですよね・・・

私だったから、起きて早々気絶してしまうかもしれません涙

皆さんも怖いですよね?

できれば、一生経験したくないです・・・

 

果たして、主人公たちは脱出できるのか。

それとも・・・ 

 

② 誰かが犠牲にならないと開かないドア

 

主人公たちは、脱出を試みようとします。

しかし、扉は開きません。

謎のスイッチを発見しました。

スイッチを押すと扉が開くのです。

しかし、扉はスイッチを押している間しか開きません。

つまり、誰かが犠牲になり、ボタンを押さないと、誰も脱出できないのです。

 

そうこうしているうちに、部屋に水が溢れてきました。

焦る主人公たち・・・

果たして、誰が犠牲になるのか・・・

それとも、全員力尽きてしまうのか・・・

真相は、ぜひ実際に読んで確認してみてくださいね! 

 



 

③ 人間の醜さ

 

誰かが犠牲にならないと、脱出できない部屋に囚われた主人公たち

誰も犠牲になりたくない。

自分が生き残りたいとみんなが思います。

中には、仲間を排除しようとするものも・・・

 

そこでは人の醜さが全面に表現されています。

人の醜さを表現するのが得意な作者の山田さん!

今回もしっかりと人の醜さが表現されていました。

これが山田悠介作品の醍醐味です!

皆さんもこの感覚を味わってみてくださいね!

絶対ハマると思いますよ! 

 

④ 後味悪いラスト

 

この物語には後味が悪いラストが待っています。

オープンエンドというか、なんというか・・・

なんだか、モヤモヤします。

でも、それも読書の醍醐味ですよね!

そして、それも山田悠介作品の魅力!

果たして、どんなラストが待っているのか?

 

後味が悪い結末とは?

ぜひ、読んでみてくださいね! 

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回は、山田悠介さんの『ドアD』を読んでみました。

人の醜さが全面に表現されていた、この作品。

それが山田さんの作品の魅力です。

きっと、貴方も山田悠介ワールドの虜になるはず!

ぜひ、読んでみてくださいね!

 

 

 

 

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